2025/09/26
池田市で通いやすい歯医者を選ぶポイント|桑田歯科が考える“ずっと通いたくなる医院”とは
「乳歯はどうせ生え変わるから…」と思っていませんか?
実は、乳歯の虫歯は永久歯や将来の歯並び・噛み合わせ・全身の健康にも大きな影響を与えます。
この記事では、小児歯科の視点から「子どもの虫歯の原因」「予防法」「受診の目安」についてわかりやすく解説します。
近年、子どもの虫歯は全体的には減少傾向にあります。
しかし、**1~3歳の小さなお子さんの重度虫歯(多発性虫歯)**は、いまだに深刻な問題です。
その主な原因は3つあります。
ジュースやお菓子を長時間ちょこちょこ食べていると、口の中が酸性状態になり続け、虫歯になりやすくなります。
対策ポイント
虫歯菌は生まれた時には赤ちゃんの口の中には存在しません。
大人が使ったスプーンを共有したり、口移しで食べさせたりすると、1歳半~3歳頃に虫歯菌がうつりやすくなります。
対策ポイント
「自分で磨いているから大丈夫」と思っていても、実は磨き残しが多いことがほとんどです。
特に奥歯や歯と歯の間は、大人の仕上げ磨きが必須です。
仕上げ磨きのコツ
乳歯は「生え変わるから大丈夫」ではありません。
放置してしまうと、次のようなリスクがあります。
虫歯は早期発見・早期治療が何よりも大切です。
特にお子さんの虫歯は進行が早いため、3〜4か月に1回のペースで歯科医院に通うことをおすすめします。
次のような症状があるときは、すぐに歯科医院を受診しましょう。
乳歯は一生の健康の土台をつくる、とても大切な歯です。
「まだ小さいから大丈夫」と油断せず、ご家庭でのケア+歯科医院での予防で虫歯ゼロを目指しましょう。
当院では、お子さま一人ひとりの成長に合わせた予防プログラムをご用意しています。
まずはお気軽にご相談ください。
📞 お電話でのご予約はこちら
📱 webからも簡単予約OK!