咬む力によって、ボロボロになってしまった前歯を改善した症例

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咬む力によって、ボロボロになってしまった前歯を改善した症例

咬む力によって、ボロボロになってしまった前歯を改善した症例

こんにちは、池田市、石橋駅徒歩5分の桑田歯科です。

患者様はご自身の咬む力(咬合力)がとても強い方でした。長年、強い力で咬み続ける事で、奥歯や前歯はすり減って欠けてしまい咬み合わせがとても深くなっていました。前歯も欠けてしまった歯が多く、見た目もとても気になるとお困りで当院に来院されました。

 

治療前のお口の中の写真

治療前は、上下に部分入れ歯を長年使用されていました。部分入れ歯の歯も咬耗(歯が削れて平になってしまう現象)してかなり平べったくなってしまっていました。前歯も咬耗が著しく、歯がすり減ってかなり短くなっています。特に、歯がすり減って咬み合わせが深くなり、「下の前歯が見えない」事に患者様は悩まされておられました。

 

治療

今回は、見た目の問題と機能的な問題の両方を改善し長持ちする様に、上下の前歯をセラミックの被せ物で治療しました。

奥歯は部分入れ歯を新しく作り、歯の部分はすり減らない様に金属の人工歯を使用しました。

治療後

治療後、お口の中の写真です。

咬耗で欠けてしまった前歯は上下共に「セラミックの被せ物」を使用して、見た目と機能の両方を改善しました。治療前の被せ物は全て取り除き、入れ歯を含めた奥歯は噛み合わせを改善し、すり減らない様に金属の歯で治療しました。

 

年代・性別 60代女性
主訴 前歯がすり減って見た目が悪いのを治したい。
治療内容 部分的な治療ではなく、前歯にはセラミック治療を行い、奥歯には部分入れ歯を使用して「噛み合わせ治療」を行いました。
費用 200万円〜
期間 2年〜
リスク・副作用 治療中の歯根破折などによる保存予定歯の抜歯。治療後の補綴的トラブル。

 

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